osu! mapping modding

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Rankedまでの道のり

こんにちは!今回は譜面を作成したけど、どうしたらいいのかわからない人向けの記事です。

この種の記事を書くのは初めてなので、読みづらいかもしれませんがご了承ください T_T

まず初めに

1つの難易度( InsaneまたはExtra)が完成しているとします。そこで必要になるのが低難易度です。いくつ作るかはあなた次第ですが、Rankedを目指すにあたっていくつかルールがあります。

1つの譜面には少なくとも2つのosu!難易度を設けなければいけません。また、そのうちの一つはEasy及びNormalの難易度でなければいけません。(ルールより)
 つまり最低2つ作ればRankedを目指すことは可能ですが、2つで許されるような構成はほとんどないと思ってください。BPMがかなり遅い曲などは、2つの難易度でこうされている場合もあります。 例 : https://osu.ppy.sh/s/61192

最低難易度のStar ratingは2.0よりも下にする必要があります。(ルールより)
 よくEasyは必ず必要なの?Easyがこの譜面にないけど大丈夫なの?と思った人も少なくないと思います。ルール上、Star ratingが2.0よりも低ければ最低難易度がNormalであっても問題ないとされています。私の意見では、Easyが作れるのであれば作ったほうがより多くの初心者が遊べるので作ることをお勧めします。 例 : https://osu.ppy.sh/s/298016

難易度名はマップセット内で最も難しい難易度を除き、難易度のレベルを表示する必要があります。(ルールより)
 このルールは一番上の難易度以外は認められた難易度名を使用してくださいというルールです。そして注意するべきところがユーザー名と関係のない名前を使用することができます。という点です。例を挙げるとalacat Styleやalacat Mixのような難易度名が禁止されているということです。 例 : https://osu.ppy.sh/s/293098 (最高難易度のみ難易度名を変更)

ゲストマッパーはマップセットにおいて、作成者よりもより多くの難易度を入れるべきではありません。(ルールより)
 ゲストマッパーというのは変わりに難易度を作成してくれる人のことを示します。○○'s Hardという表記の物をよく見かけると思います。ルールには、譜面に最も貢献した人が譜面をアップロードするべきです。と書いてあるので説明は不要ですね・・・。 補足すると、作者より多くと書いてあるので1つだけ難易度を作成し、他の難易度を別々の人にお願いした場合でも大丈夫です。 例 : https://osu.ppy.sh/s/112166 、 https://osu.ppy.sh/s/86490

ルールはこのくらいです。太鼓やフルーツ、maniaの難易度を追加する場合のルールはありますが今回は省略します。もし希望があれば追記します。

構成を考える
これでルールが把握できたと思うので次に構成を考えます。基本的に4つ(Easy - Normal - Hard - Insane)の難易度があればある程度バランスの取れた譜面になります。Extraの様な難しい難易度がある場合は、5つ6つと増やしていくといいと思います。
 目安ですが、Star ratingの差が1.5以上ある場合は間に難易度を追加するか調節をするといいと思います。

完成したら
低難易度の作り方やその他のルールは後日また記事にしたいと思います。
 完成したらまず、Modというものを集めます。簡単に言うとアドバイスをもらうということです。公式の譜面のforumを眺めているとよく見かけると思います。現在では多くの譜面が作成されているので、自分から依頼しない限りはめったにアドバイスを貰えません。なのでModの集め方をいくつか紹介します。

1、友人にプレイしてもらう。
 アドバイスの経験がない方でもここがやりづらい、ここのリズム少しおかしいなど感じ取ることができると思います。

2、友人にModを依頼する。
 経験者の方であれば、初めてRanked目指すとなると助けてくれると思います。

3、経験者に依頼をする。
 いろいろな譜面のforumを見ているとよくModをしている人やたくさんアドバイスを書いている人を見かけると思います。その人のユーザーページに飛び、Modの依頼を受け付けているかどうかを確認し、forumのPM(アバターの下にあるメールのマーク)または、ゲーム内でのチャットで声をかけてみるのもいいかもしれません。

4、専用のforumで依頼する。
 osu!の公式にModding Queuesというページがあり、Modの依頼を受け付けている人たちが集まっています。ただし、ここではルールがたくさんあり気をつけなければなりません。例えばアニメソングは受け付けていませんなどなど。しっかり読んでpostすることで依頼することができます。リンク : Modding Queues
 ここでよく見かけるのがM4Mという単語。Mod for Modの略でお互いの譜面をModするというものです。もしあなたがModの経験があるまたはModをしてみようと思っている場合は積極的にM4Mをしていきましょう。

5、osu!ゲーム内のチャンネルで依頼する。
 osu!のゲームないに#modreqsというチャンネルがあります。ここに入るにはチャットタブの右にある黄色い十字マークから追加できます。
ここでは写真のようにModを集めている方の譜面がずらっと並んでいます。
modreqs.png

先ほど説明したM4M request なんかも見られると思います。
Mod request ~ /np Thanks! って感じで三行投稿するだけです。しかしここのチャンネルではあまり期待できません。やはり直接依頼したほうが確実ではあります。

BN requestなど見えると思いますがあとで説明します。

5つほど説明しましたが、これでほとんど充分にアドバイスがもらえると思います。そしてアドバイスをくれた方にはKudosuというものをあげてください。 Kudosuの説明は省きます。 Kudosuとは?
リンク先にイメージキャラクターのかわいいイラストがあります。

最後に、アドバイスくださったユーザーにThanksと言いましょう。忘れがちな方、結構多いです。

Modをたくさんもらった後は
 一番最初ということでModを集める目安の数は10個から15個だと思います。これだけ多くの人のアドバイスを貰えばもう充分です。 そして、さっきのKudosuの説明を読んだ方はわかると思いますが、譜面のforumにある"Current Priority"という部分に結構な数の+が付いていると思います。この+が多ければ多いほどRankedに近づきます。
 Current PriorityというのはModを貰った数+☆の数です。☆というのはModをした際に貰えるKudosuを消費し☆を与えることができます。応援している譜面がある場合はどんどん☆を与えましょう。

 話はそれましたが、Modを充分に貰い自分自身もう大丈夫でしょうと感じたら、Beatmap Nomination Group という権限を持った人たちにチェックしてもらう必要があります。BNやBNGと略されることが多いです。 BNG メンバーリスト
 先ほどと同じように、依頼する前にユーザーページなどに書いてある注意書きをよく読んで依頼してください。現在、受け付けている方は少ないと思いますが先ほど紹介したModding Queuesなどで受け付けていたりする方も多いと思うので頑張ってみてください!
 
 そしてこの方々からチェックしてもらい充分な内容であると確認できた場合、Bubbleという物がもらえます。Rankedになる第一段階といったところでしょうか。ここまできたらあと少しです。

泡を貰ったら
泡を貰った後もう一度Beatmap Nomination Groupの方々に見てもらう必要があります。この時は泡をいただいたBNとは違う方に依頼してください。しかし、泡が付いた譜面というのは一覧で見ることができ依頼しなくてもBNが見てくれる場合もあります。なので泡が付いて待ち続けてる人も中にはいます。 Pending Beatmaps
 リンク先を見るとわかりますがCurrent Priorityの高い準に表示されます。Modをたくさん集めることでBNGの目にとまる可能性が高まります。
 そして無事にチェックが終わるとハートアイコン(Qualify)というものを頂きます。ここまでくればあと少しです。

Rankedまで
譜面がQualifyするとQualifiedというRankedの一歩手前のところに移動します。 Qualified
ここでは本当にRankedへ移動して大丈夫か?という審査が入ります。Quality Assurance Teamというスタッフが審査を行います。現在、私を含め日本人のスタッフが3人います。もしQualifyした譜面が不安な場合は気軽に尋ねてもらってもかまいません。
 そして無事に審査が通ればRanked mapへ移動します。現在のシステムではRanked mapへ移動する譜面が1日6 mapsと決まっているので7日以上待つ必要があります。Beatmap Nomination Groupという選抜されたメンバーが2人既に見ているので審査は通ることが多いです。

そしてようやくRanked譜面となるわけです。慣れるまでかなり苦労しますが、活動すればするほど楽になると思います。

なにか間違っていること、質問等ありましたらコメントいただけるとうれしいです!次は低難易度の作り方や、細かいルールなど書いていこうかなと考えています。それでは良いosu!ライフを。

C

omment


T

rackback

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