osu! mapping modding

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Moddingについて・・・①

こんにちは! 今回はModdingについて書いていきます。1つにまとめるとかなりの量になると思ったので、何回かに分けて書いていきます。

まず、Modding自体がわからない人は公式に翻訳されているwikiがあるのでそちらをご覧ください → Modding

また、Rankを目指すにあたってModdingはどう関係してくるか?Rankするまでの流れなどについて前回記事を書いたのでもしよかったら合わせてご覧ください → Rankedまでの道のり




それでは内容に入っていきます。読みづらい文章があるかもしれませんがご了承ください <(__)>

Moddingでは譜面に対して自分の考えを相手に伝えていきます。その中で大きく分けると2つの項目があります。

・必ず直さなければいけないMod
・アレンジを加えるMod

どちらも重要で、今回の記事では1つ目の必ず直さなければいけないModについて書いていきます。必ず直さなければいけない訳ですから、言ってしまえば誰でも判断できるものです。中には話し合わないといけない複雑なものもありますが、大体は簡単なものなのでしっかりとチェックし、しっかり指摘していきましょう。

 なぜ必ず直さなければいけないのかというと、ルールで決められている内容でそのままにしておくとRankさせることができないからです。ものすごい極端な例を出すと、画面外にサークルやスライダーがあるとプレイヤーが叩けないので画面内に収めてください。といった感じです。先ほども言いましたが、大体どの項目も見比べたり見ればわかるものになっています。

 現在では、自動で確認できるツールなどが開発されある程度の項目は簡単に確認することができるようになっています。ルールにふれていきながら最後にまとめていくつか紹介しようと思います。




大体内容がつかめてきたと思うので本題にはいっていきたいと思います。
一応wikiにすべてのルールが載っているのでそれに従い1つ1つ説明を付け加えていきます。 Ranking_Criteria 日本語ver

General

同じ時間に複数のオブジェクトを置いてはいけません。(osu!maniaのゲームモードは例外です。)
→このルールに関しては説明不要ですね。そのままの意味です。

Kiai Timeを使いすぎてはいけません。
→基本的にKiai Timeはサビの部分に使用されるので、それ以外で使用している場合は指摘しましょう。

.osuファイルのゲーム内Editorを通して編集できない箇所を編集してはいけません。
→サークルサイズなどの設定をファイル内で編集してはいけないということです。ゲーム内Editorでは7までしか設定出来ませんのでそれ以上になっていたら指摘しましょう。他の部分でもゲーム内Editor以上の値になっていたらアウトです。

背景画像やストーリーボード、動画にみだらな表現が含まれていてはいけません。
→これも説明不要ですね。細かく言うと水着はOKでパンツがダメです。また薬物関係のものもいけません。この内容は気になったら指摘する程度でかまわないです。

Approvedは、マラソン譜面のみのためカテゴリーです。
→5分以上のdraining timeであれば難易度が1つだけでもかまわないというルールです。これも大体の人が把握していると思うので、指摘する機会は滅多にないです。

Mapset

一つの譜面には少なくとも2つのosu!難易度、またはTaiko難易度を設けなければいけません。また、そのうちの一つはEasy及びNormalの難易度でなければいけません。
→上記で説明したApproved(マラソン譜面)以外は2つ以上の難易度がないといけません。これも基本的なルールなので指摘する機会は少ないと思います。

少なくともマップセットはEasy/Normalを含む、上手く設計された難易度のバランスでなくてはいけません。譜面の構成は、よく練られた難易度のバランスでなくてはいけません。
→バランスよく作りましょうということ。耳にしたことがあるかもしれませんがdiff spreadというものです。その曲に対していろんな人がプレイするわけですから、簡単な内容から難しい内容まで細かく分けてあげるとプレイヤーもたくさん遊べます。例えば、ノーマルに対してハードが難しかった場合、ハードを少し難易度を下げてみては?という指摘になります。ここで注意して欲しいのがStar Rateだけで判断してはいけないということ。目安の数値になるので実際にプレイしてから指摘しましょう。

難易度名はマップセット内で最も難しい難易度を除き、難易度のレベルを表示する必要があります。
→つまりEasy/Normal/Hardのように低難易度はかならず設定しなければならないということ。また最高難易度ではユーザー名と関係のない名前を使用することができます。これもある程度の人がルールを守っています。複雑な内容の場合BNやQATに尋ねてみるといいかもしれません。

それぞれの難易度は、少なくとも一人のプレイヤーがクリア出来なければいけません。
→誰もクリアできない譜面をランクさせても意味が無いので禁止されています。例を挙げるとTag4などです。これも指摘する機会は少ないと思います。

ゲストマッパーはマップセットにおいて、作成者よりもより多くの難易度を入れるべきではありません。
→一番貢献した人がアップロードするというもの。たまにマラソン譜面でゲストマッパーの時間のほうが長くなってしまっている場合があるので気をつけて確認しましょう。

Metadata
全ての難易度で一貫している必要があります。
→注意する点は全ての難易度でというところ。ゲストマッパーが修正せず渡してしまい、そのままランクしてしまうケースもたまに見られます。Modした後に統一されていない場合は教えてあげましょう。

日本や中国、韓国等のアジアの国のアーティストは、その国固有の"姓 名"の順番で記載しなければいけません。
→基本的に"姓 名"で表しますが、公式サイトで"名 性"の表記しかない場合は、公式に従い"名 性"をアーティストとして使用します。この件に関してかなり混乱を招いているため、現在スタッフ内で話し合い中です。もしModding中にわからない場合はRanked譜面を検索してみてその譜面のthreadを覗いてみましょう。過去に話し合った形跡があるかもしれません。

日本語タイトルの曲は修正ヘボン式(Modified Hepburn)をRomanised Titleに使用する必要があります。
→このルールに関してたくさん書きたいことがあるので別の記事で詳しくまとめようと思います。
詳しくはwikiを参照してください。 Hepburn
簡単に書くと

~は -> wa
~を -> o
~へ -> e

この3つの間違えを見かけます。ヘボン式ではwoなどの表記はしないので注意です。

公式で「ボカロP(作曲家) feat. ボーカロイド名」などと表記している場合のみ、アーティスト欄にボーカロイド名を入れることができます。
→初音ミクや鏡音リンなどはアーティストでは無いということ。基本的にボカロPの名前が入ります。

曲のタイトルを変更してはいけません。
→(Short Ver.)や(TV Size)のことですね。もし公式のタイトルで付いている場合は追加することが可能です。CDやアルバムのほかにサウンドトラックなどで存在する場合があるので検索してみましょう。逆に公式で(Short Ver.)や(TV Size)がついているのにosu!の譜面のタイトルにない場合は失格になります。

曲を有名にさせたゲーム、映画、シリーズなどがソースとして使用できます。
→もしソースに何も無い場合は検索してみて指摘しましょう。Youtubeやニコニコ動画などはソースにならないので注意です。

ゲストマッパーの名前をTagに入れましょう。
→もし追加されていない場合は指摘しましょう。また名前を変更したゲストマッパーがいれば前の名前も入れるように指摘してあげましょう。忘れているケースがたまにあります。

Timing
赤線は、曲のタイミングを正確に合わせる為に用いて下さい。
→基本的に赤線は1本で済みますが、曲によっては拍子が変わったり、変動するものもあるので足りない赤線がある場合は指摘しましょう。

譜面のタイミングは完全に合わせられていなければいけません。
→オフセットを正確に合わせましょうということ。テストプレイを行い、ずれている場合は指摘しましょう。

全ての赤線は、その譜面の全ての難易度で統一されていなければいけません。
→Metadataと同様にすべて同じでなければなりません。たまに赤線を変更した後にゲストの難易度だけ変更されていない場合があるので確認しましょう。

赤線は、スライダーの速度変更に用いられてはいけません。
→これはそのままの意味です。経験上、これを指摘したことが無いのでよほどのことが無いかぎり指摘することはなさそうです・・・

複数の赤線や緑線を同一の時間上に配置してはいけません。
→問題が起きてしまうので禁止されています。また画像のような場合は許されています。しかしSampleの欄とボリュームの欄は同じものにしなくてはいけません。たまにこれが原因で失格になっている譜面があるので気をつけましょう。
1118.png





今回の記事では一度ここで区切ります。次回の記事では残りのビデオやスキンについてのルールやModdingで必要なツールについて書いていこうと思います。また、すべて説明し終わったあと、私が1つ目の必ず直さなければいけないModをどのようにいつもチェックしているかなどを少し書きたいと思っています。・・・いつもブログの更新の間が空いてしまいますが、次回の記事も半分ほど書けているので、近いうちに公開します!
 最後に、何故この記事を書いたかというとたくさんの人にModの楽しさを知ってもらいたいからです。また、Modをすることでたくさんの人と関わる事ができ、自分の譜面作成のスキルも上がるのでお勧めです!そして日本人スタッフも増えたらいいなぁとおもいます・・・。なので、もしよかったらTwitterなどでシェアしていただけると励みになります。また、Modしたいけどわからない!って人がいたらこの記事を教えてあげてください!できる範囲でサポートしたいと考えています。長くなりましたが今回はこの辺で・・では。
 

C

omment


T

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