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2016年とこれから

あけましておめでとうございます!今年も活動すると思うのでよろしくお願いします!

2016年はQATやめたり復帰したりいろいろありました・・・
今年も忙しくなりそうなのであまり活動できるかわかりませんが続けていきたいと思ってます。



それでは2016年振り返っていきます。

2015年→2016年
Global Performance Rank: 4,418pp (#5,356) → 4,683pp (#9,517)
Ranked Score: 26,726,757,752 (#682) → 30,285,835,639 (#761)
Hit Accuracy: 99.36% → 99.44%
Play Count: 51,861 → 54,931
Replays Watched by Others: 7,677 times → 7,937 times
SS:2147個 , S:2339個 , A:0個 → SS:2442個 , S:2512個 , A:0個
Play Time: 890 hours
→プレイに関する項目はこのくらいです。プレイカウントを見てもらうとわかりますが3000回ほどしかプレイしませんでした・・・。今年はもうちょっとやろうかなって思います。そして去年から目指している SS > S も達成したいです。

Total Kudosu : 482 kudosu → 555
→年々増加数が減っていて年末は1つもModできませんでした。リハビリの意味もこめて今年は数をこなしていきたいと思ってます。

Ranked map : 45maps → 52maps
→2016年は7個Rankedさせました。難しい譜面をいくつかRankできたので満足です。今年はもっと少なくなると思いますがいい譜面を作っていきたいです。

Ranked guest diff : 103 diffs → 123 diffs
→今年はInsane, Extraを中心に作りました。以前作った難易度もRankしたりしました。



4つほど2016年にRankした譜面を紹介します。

BGK.jpg
・ASIAN KUNG-FU GENERATION - Re:Re:

→僕だけがいない街のオープニングです。放送が始まってだいぶ経ってからRankしました。Revivalということでいったいきたりする配置を多めに作りました。4つの難易度すべて自分で作成したためバランスや音取りなど考えながら楽しく作れました。アニメ、曲の人気もあり2016年Rankさせた譜面の中で一番プレイされていました。遊んでくれてありがとうございます :3


BGC.jpg
・IOSYS - Cirno no Perfect Sansuu Kyoushitsu


→去年のナイトオブナイツに続く東方CS5の譜面です。前回は達成できなかったすべて単発で置く最高難易度をRankさせることができました。今回はOD10ではなくチルノということもありOD9に設定しました。HPドレインも9にしていたんですが流石に指摘されたので下げました・・・wしっかりと後ろの音をとりやりごたえのある譜面になっているのでよかったら遊んでみてください。また、ゲストにNasyaさんとMuyaさんを呼びました。どちらもすごく面白いのでやってみてください!


BGG.jpg
・BABYMETAL - Gimme chocolate!!

→BABYMETALの曲の譜面です。BPMが220とかなり高めになっています。4分の曲で7個難易度があるので全部自分で揃えるのにかなりの時間がかかりました。最高難易度はいろいろな人にテストプレイしてもらいARなど設定しました。今までたくさん譜面を作ってきましたが、この譜面が自分の中で一番難しい譜面になりました。そしてこの最高難易度がOWC(世界大会)の課題譜面に選ばれました。私の過去の譜面は簡単な内容の譜面が多く、こういった場面でまったく活躍できていなかったので、今回選ばれてとてもうれしかったです。


BGM.jpg
・Yunomi - Mentai Cosmic

→フレンドの人に曲を教えてもらい、とてもいい曲だったので作りました。最初作ったときはRank目指す気はなかったのですが、最高難易度のコラボの方達と相談してRankを目指すことに・・・。こちらもBPM224とかなり高くなっています。しかしBABYMETALの譜面より簡単な内容になっています。今年もYunomiの曲で何か作れたらいいなと思っています。



以上です。
2016年はあまり活動できなかったと思っているので今後は積極的に取り組んでいきたいです。
今年はブログ、Modを中心に活動していきたいと思っています。まだ引退するわけではないので世代交代とまではいきませんが新しいマッパーさんのお手伝いができたらなと考えてます。まずは前回の記事Moddingについて・・・①の続きを書いていきます。
ではこの辺で、今年もよろしくお願いします。

Moddingについて・・・①【ルール確認1/2】

こんにちは! 今回はModdingについて書いていきます。1つにまとめるとかなりの量になると思ったので、何回かに分けて書いていきます。

まず、Modding自体がわからない人は公式に翻訳されているwikiがあるのでそちらをご覧ください → Modding

また、Rankを目指すにあたってModdingはどう関係してくるか?Rankするまでの流れなどについて前回記事を書いたのでもしよかったら合わせてご覧ください → Rankedまでの道のり




それでは内容に入っていきます。読みづらい文章があるかもしれませんがご了承ください <(__)>

Moddingでは譜面に対して自分の考えを相手に伝えていきます。その中で大きく分けると2つの項目があります。

・必ず直さなければいけないMod
・アレンジを加えるMod

どちらも重要で、今回の記事では1つ目の必ず直さなければいけないModについて書いていきます。必ず直さなければいけない訳ですから、言ってしまえば誰でも判断できるものです。中には話し合わないといけない複雑なものもありますが、大体は簡単なものなのでしっかりとチェックし、しっかり指摘していきましょう。

 なぜ必ず直さなければいけないのかというと、ルールで決められている内容でそのままにしておくとRankさせることができないからです。ものすごい極端な例を出すと、画面外にサークルやスライダーがあるとプレイヤーが叩けないので画面内に収めてください。といった感じです。先ほども言いましたが、大体どの項目も見比べたり見ればわかるものになっています。

 現在では、自動で確認できるツールなどが開発されある程度の項目は簡単に確認することができるようになっています。ルールにふれていきながら最後にまとめていくつか紹介しようと思います。




大体内容がつかめてきたと思うので本題にはいっていきたいと思います。
一応wikiにすべてのルールが載っているのでそれに従い1つ1つ説明を付け加えていきます。 Ranking_Criteria 日本語ver

General

同じ時間に複数のオブジェクトを置いてはいけません。(osu!maniaのゲームモードは例外です。)
→このルールに関しては説明不要ですね。そのままの意味です。

Kiai Timeを使いすぎてはいけません。
→基本的にKiai Timeはサビの部分に使用されるので、それ以外で使用している場合は指摘しましょう。

.osuファイルのゲーム内Editorを通して編集できない箇所を編集してはいけません。
→サークルサイズなどの設定をファイル内で編集してはいけないということです。ゲーム内Editorでは7までしか設定出来ませんのでそれ以上になっていたら指摘しましょう。他の部分でもゲーム内Editor以上の値になっていたらアウトです。

背景画像やストーリーボード、動画にみだらな表現が含まれていてはいけません。
→これも説明不要ですね。細かく言うと水着はOKでパンツがダメです。また薬物関係のものもいけません。この内容は気になったら指摘する程度でかまわないです。

Approvedは、マラソン譜面のみのためカテゴリーです。
→5分以上のdraining timeであれば難易度が1つだけでもかまわないというルールです。これも大体の人が把握していると思うので、指摘する機会は滅多にないです。

Mapset

一つの譜面には少なくとも2つのosu!難易度、またはTaiko難易度を設けなければいけません。また、そのうちの一つはEasy及びNormalの難易度でなければいけません。
→上記で説明したApproved(マラソン譜面)以外は2つ以上の難易度がないといけません。これも基本的なルールなので指摘する機会は少ないと思います。

少なくともマップセットはEasy/Normalを含む、上手く設計された難易度のバランスでなくてはいけません。譜面の構成は、よく練られた難易度のバランスでなくてはいけません。
→バランスよく作りましょうということ。耳にしたことがあるかもしれませんがdiff spreadというものです。その曲に対していろんな人がプレイするわけですから、簡単な内容から難しい内容まで細かく分けてあげるとプレイヤーもたくさん遊べます。例えば、ノーマルに対してハードが難しかった場合、ハードを少し難易度を下げてみては?という指摘になります。ここで注意して欲しいのがStar Rateだけで判断してはいけないということ。目安の数値になるので実際にプレイしてから指摘しましょう。

難易度名はマップセット内で最も難しい難易度を除き、難易度のレベルを表示する必要があります。
→つまりEasy/Normal/Hardのように低難易度はかならず設定しなければならないということ。また最高難易度ではユーザー名と関係のない名前を使用することができます。これもある程度の人がルールを守っています。複雑な内容の場合BNやQATに尋ねてみるといいかもしれません。

それぞれの難易度は、少なくとも一人のプレイヤーがクリア出来なければいけません。
→誰もクリアできない譜面をランクさせても意味が無いので禁止されています。例を挙げるとTag4などです。これも指摘する機会は少ないと思います。

ゲストマッパーはマップセットにおいて、作成者よりもより多くの難易度を入れるべきではありません。
→一番貢献した人がアップロードするというもの。たまにマラソン譜面でゲストマッパーの時間のほうが長くなってしまっている場合があるので気をつけて確認しましょう。

Metadata
全ての難易度で一貫している必要があります。
→注意する点は全ての難易度でというところ。ゲストマッパーが修正せず渡してしまい、そのままランクしてしまうケースもたまに見られます。Modした後に統一されていない場合は教えてあげましょう。

日本や中国、韓国等のアジアの国のアーティストは、その国固有の"姓 名"の順番で記載しなければいけません。
→基本的に"姓 名"で表しますが、公式サイトで"名 性"の表記しかない場合は、公式に従い"名 性"をアーティストとして使用します。この件に関してかなり混乱を招いているため、現在スタッフ内で話し合い中です。もしModding中にわからない場合はRanked譜面を検索してみてその譜面のthreadを覗いてみましょう。過去に話し合った形跡があるかもしれません。

日本語タイトルの曲は修正ヘボン式(Modified Hepburn)をRomanised Titleに使用する必要があります。
→このルールに関してたくさん書きたいことがあるので別の記事で詳しくまとめようと思います。
詳しくはwikiを参照してください。 Hepburn
簡単に書くと

~は -> wa
~を -> o
~へ -> e

この3つの間違えを見かけます。ヘボン式ではwoなどの表記はしないので注意です。

公式で「ボカロP(作曲家) feat. ボーカロイド名」などと表記している場合のみ、アーティスト欄にボーカロイド名を入れることができます。
→初音ミクや鏡音リンなどはアーティストでは無いということ。基本的にボカロPの名前が入ります。

曲のタイトルを変更してはいけません。
→(Short Ver.)や(TV Size)のことですね。もし公式のタイトルで付いている場合は追加することが可能です。CDやアルバムのほかにサウンドトラックなどで存在する場合があるので検索してみましょう。逆に公式で(Short Ver.)や(TV Size)がついているのにosu!の譜面のタイトルにない場合は失格になります。

曲を有名にさせたゲーム、映画、シリーズなどがソースとして使用できます。
→もしソースに何も無い場合は検索してみて指摘しましょう。Youtubeやニコニコ動画などはソースにならないので注意です。

ゲストマッパーの名前をTagに入れましょう。
→もし追加されていない場合は指摘しましょう。また名前を変更したゲストマッパーがいれば前の名前も入れるように指摘してあげましょう。忘れているケースがたまにあります。

Timing
赤線は、曲のタイミングを正確に合わせる為に用いて下さい。
→基本的に赤線は1本で済みますが、曲によっては拍子が変わったり、変動するものもあるので足りない赤線がある場合は指摘しましょう。

譜面のタイミングは完全に合わせられていなければいけません。
→オフセットを正確に合わせましょうということ。テストプレイを行い、ずれている場合は指摘しましょう。

全ての赤線は、その譜面の全ての難易度で統一されていなければいけません。
→Metadataと同様にすべて同じでなければなりません。たまに赤線を変更した後にゲストの難易度だけ変更されていない場合があるので確認しましょう。

赤線は、スライダーの速度変更に用いられてはいけません。
→これはそのままの意味です。経験上、これを指摘したことが無いのでよほどのことが無いかぎり指摘することはなさそうです・・・

複数の赤線や緑線を同一の時間上に配置してはいけません。
→問題が起きてしまうので禁止されています。また画像のような場合は許されています。しかしSampleの欄とボリュームの欄は同じものにしなくてはいけません。たまにこれが原因で失格になっている譜面があるので気をつけましょう。
1118.png





今回の記事では一度ここで区切ります。次回の記事では残りのビデオやスキンについてのルールやModdingで必要なツールについて書いていこうと思います。また、すべて説明し終わったあと、私が1つ目の必ず直さなければいけないModをどのようにいつもチェックしているかなどを少し書きたいと思っています。・・・いつもブログの更新の間が空いてしまいますが、次回の記事も半分ほど書けているので、近いうちに公開します!
 最後に、何故この記事を書いたかというとたくさんの人にModの楽しさを知ってもらいたいからです。また、Modをすることでたくさんの人と関わる事ができ、自分の譜面作成のスキルも上がるのでお勧めです!そして日本人スタッフも増えたらいいなぁとおもいます・・・。なので、もしよかったらTwitterなどでシェアしていただけると励みになります。また、Modしたいけどわからない!って人がいたらこの記事を教えてあげてください!できる範囲でサポートしたいと考えています。長くなりましたが今回はこの辺で・・では。
 

日本人 Kudosu Ranking (2016/01/16)

ちょっと気になったので書こうと思います。
Kudosuって何?って方はこちら→ Kudosu

#1
592 Kudosu
RandF (RandomEffect)

#2
574 Kudosu
NewRulerNA

#3
573 Kudosu
Satellite

#4
501 Kudosu
Melophobia

#5
484 Kudosu
alacat

#6
450 Kudosu
banvi

#7
445 Kudosu
Guy

#8
434 Kudosu
Gamu

#9
414 Kudosu
kajiyatta

#10
405 Kudosu
Suzully

400 Kudosu以上の人を抜粋してみたらちょうど10人いました。1位のRandF (RandomEffect)さんは旧名で活動している期間もあったので記載しました。何か間違いがありましたら教えてくれるとうれしいです。



すべての人がstandard modeだったので別の人も少し紹介したいと思います。

Taiko
318 Kudosu
Charlotte

289 Kudosu
JUDYDANNY

Mania
381 Kudosu
shionelove

329 Kudosu
NlHIL

CatchTheBeat専門という方は見つかりませんでした。また上記の2つのモードも知ってる範囲なので抜けている人がいたら教えてください。




ちなみに、公式の世界ランキングに載るには現在、最低594 Kudosuが必要です・・・Kudosu Ranking

やめている人がほとんどですが、また年末に同じように記事を書こうと思います。さてらいとさんに期待ですヽ(´∀`)ノ 

それでは~~

2015年のいろいろ

お久しぶりです。 結局今年もそんなにブログ更新しませんでした T_T

来年は、前回書いたような記事を書いていきたいと思います!Moddingのやり方とか譜面の作り方(?)とかその他・・・・何か希望があったら教えてほしいです。




では早速、2015年を振り返っていきます。(2014年→2015年)

Global Performance Rank: 4,074pp (#2,704) → 4,418pp (#5,356)
Ranked Score: 23,777,504,277 (#572) → 26,726,757,752 (#682)

→今年はまったくといっていいほどプレイしませんでした。ちょっと時間があるときにHRなどやってPPが少し上がりました。あまりやりませんでしたが、少し上達したかな?と思います。来年も全然やらないかな~・・・って感じです。Rankedしてる自分の譜面で2つできないものがあるので、それをフルコン目指すくらいですかね・・・。

Hit Accuracy: 99.36% → 99.36%
→ 変わらず・・・。99.5%くらいに戻したいです。

Play Count: 51,861
→去年書き忘れました。多分グラフ見るかぎり相当少なそうです。

Replays Watched by Others: 7,317 times → 7,677 times
→ 地味に増えてる・・・!今年ランクインした譜面あったかな・・・w

SS:1837個 , S:2230個 , A:0個 → SS:2147個 , S:2339個 , A:0個
→ まだAは0個です。だいぶSSが増えてきたので来年にはSS>Sにしたいと思います。

Total Kudosu : 380 kudosu → 482 kudosu
→ 去年よりModできませんでした。M4MでModしたりDQしたときに貰ったものくらいですね。来年はModdingに力を入れていきたいと考えてます。

Qualify : 41 maps → 46maps
Bubble : 45 maps → 62 maps
→ QATになったので少ないです。DQ後に泡つけたりしてるので泡のほうが多めになっています。

Ranked map : 29 maps → 45 maps
→ 今年は16個でした。去年は11個だったのでかなりアクティブだったと思います。今年はいろいろなジャンルの曲で作りました。後々紹介します。
現在は減っていますがBNGが100人以上いたので去年よりもRankできたのかな?と思います。

Ranked guest diff : 83 diffs → 103 diffs
→念願の100個達成しました・・・!目標達成です。キリトリセンのEasy作ってたのが懐かしいです。




今年Rankedした譜面をいくつか紹介します。

u.png

・Mili - Utopiosphere
→ 2月頃にRankedしました。 ginkiha - EOS に次ぐ、CS5の譜面です。最高難易度はiyasineさんとのコラボになっています。ちょっとしたSBも追加して、いい感じの譜面にできました。OD9なのでなかなか難易度は高いかと思います。


pentatonix.jpg
・Pentatonix - Daft Punk
→3月頃にRankedしました。Youtubeで動画を見つけて譜面を作りました。とても綺麗な動画なので一度見てみてはどうでしょう!譜面の内容はいまいちです・・・・・・・・・・・。
[Official Video] Daft Punk - Pentatonix


BG.png
・TeddyLoid - ME!ME!ME! feat. daoko_pt.1
→4月頃にRankedしました。DAOKOさんの曲は前から作りたかったのでうれしかったです。他の曲ではラップが多かったりするので作るのが難しいのですが、この曲は作りやすい歌でした。来年は時間が取れたら「水星」という曲を作ろうかな~と思ってます。
DAOKO 『水星』 Music Video[HD]


TMBG.jpg
・Rameses B - Timeless ft. Veela
→5月頃にRankedしました。去年作った Maduk ft. Veela - Ghost Assassin (Hourglass Bonusmix) この歌手の別の曲です。本当は前回同様、コラボの予定だったのですがメンバーが忙しかったので一人で作りました。ゲストにロシア/フランスのマッパーを呼びました。Veelaの曲はまだ作りたいものがいっぱいあるので来年も作ろうと思います!


bgrg.jpg
・Various Artists - Toaru Kagaku no Railgun Compilation
→7月頃にRankedしました。初めてのAPPです。only my railgunのTV Sizeつくろうかな~って考えてたんですけど、すでにいっぱいRankedしていたのでコンピレーションを作りました。全部好きな曲だったので割とさくさく作ることができました。


BGP.jpg

・Petit Rabbit's - No Poi!
→10月頃にRankedしました。ごちうさの2期のオープニングです!紹介しませんでしたが、のんのんびよりの2期のオープニングも作ったので連続してアニソンが続きました。1期の期待を裏切らない可愛い曲でよかったです。3期もありそうな雰囲気なので作ろうかと思います。今回はFychoにInsaneをお願いしました!良かったら遊んで見てください~


YMCK.jpg
・YMCK - Omocha no Heitai no March
→11月頃にRankedしました。3分クッキングのあの曲です。OK_oreGENKIとRei24さんの最初のRanked diffです!34秒なので1日かからずマップセットそろえることができました。この譜面もCS5でつくり、内容も少しレトロな要素を入れてみました!今確認したら自分のRanked mapのなかで一番user rateが低い!!!・・・・・・・・・・・・


knk.jpg
・beatMARIO - Night of Knights
→12月頃にRankedしました。今年一番がんばって作りました。細かくは覚えていませんが、最高難易度は二ヶ月くらいかけました。先ほど紹介したEOSの内容は、曲げたスライダーを使用しないというルールで作っていたので今回はスライダーを使わずに作ろうと決意をしました。しかしBPM180の1/6連打の音があり、さすがにスライダーを使いました。しかしそこ以外はすべてサークルで配置しています!実力不足もあり似たような配置ばかりになっているのが悔しいです。
最初はOD9で作っていたのですが、これだけサークルがあるのでACCがどれだけ取れるのかを見たくなってしまい、10にあげました・・・。まだランキングにSSはいないです(^.^)
Satelliteさん、Secretpipeさんの協力もあり、誕生日にQualifyすることができました!ありがとうございました。今年osu!で一番うれしかったです!

まだまだ書きたいのですが、さすがに多いので後は省略です。 Ranked map
のんのんびより二期、とらぶる二期、凪のあすからコンピレーションなどなどあるのでよかったら遊んでみてください~。



2015年はこんな感じでした。
毎年、いろいろな人がosu!をやめていきますが、今年はかなり多く見られたように思えました。理由は多々ありますが、自分もやめたくなるようなことがいくつかありました。正直来年もがんばって続けていこうって気が今はないです。が・・・osu!が好きなので、多分続けると思います。
 来年はKudosu rankingにのることを目標にがんばりたいと思います。現在482なのであと112 Kudosu・・・。あとはQATの活動のほうももうちょっとがんばりたいかな~と思ってます。現状チェックはしていますが、いまいちつっこめてない箇所が多いのでもっともっと積極的に意見を言えるように努力していきたいです。そして・・・英語も・・・。
 あとは、さっきtwitchの方で配信してみたら意外とできたので来年はmapping配信もしていこうかな~と考えてます。フォローよろしくお願いします!http://www.twitch.tv/alacats/profile
 ではこの辺で。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。良いお年を。

Rankedまでの道のり

こんにちは!今回は譜面を作成したけど、どうしたらいいのかわからない人向けの記事です。

この種の記事を書くのは初めてなので、読みづらいかもしれませんがご了承ください T_T

まず初めに

1つの難易度( InsaneまたはExtra)が完成しているとします。そこで必要になるのが低難易度です。いくつ作るかはあなた次第ですが、Rankedを目指すにあたっていくつかルールがあります。

1つの譜面には少なくとも2つのosu!難易度を設けなければいけません。また、そのうちの一つはEasy及びNormalの難易度でなければいけません。(ルールより)
 つまり最低2つ作ればRankedを目指すことは可能ですが、2つで許されるような構成はほとんどないと思ってください。BPMがかなり遅い曲などは、2つの難易度でこうされている場合もあります。 例 : https://osu.ppy.sh/s/61192

最低難易度のStar ratingは2.0よりも下にする必要があります。(ルールより)
 よくEasyは必ず必要なの?Easyがこの譜面にないけど大丈夫なの?と思った人も少なくないと思います。ルール上、Star ratingが2.0よりも低ければ最低難易度がNormalであっても問題ないとされています。私の意見では、Easyが作れるのであれば作ったほうがより多くの初心者が遊べるので作ることをお勧めします。 例 : https://osu.ppy.sh/s/298016

難易度名はマップセット内で最も難しい難易度を除き、難易度のレベルを表示する必要があります。(ルールより)
 このルールは一番上の難易度以外は認められた難易度名を使用してくださいというルールです。そして注意するべきところがユーザー名と関係のない名前を使用することができます。という点です。例を挙げるとalacat Styleやalacat Mixのような難易度名が禁止されているということです。 例 : https://osu.ppy.sh/s/293098 (最高難易度のみ難易度名を変更)

ゲストマッパーはマップセットにおいて、作成者よりもより多くの難易度を入れるべきではありません。(ルールより)
 ゲストマッパーというのは変わりに難易度を作成してくれる人のことを示します。○○'s Hardという表記の物をよく見かけると思います。ルールには、譜面に最も貢献した人が譜面をアップロードするべきです。と書いてあるので説明は不要ですね・・・。 補足すると、作者より多くと書いてあるので1つだけ難易度を作成し、他の難易度を別々の人にお願いした場合でも大丈夫です。 例 : https://osu.ppy.sh/s/112166 、 https://osu.ppy.sh/s/86490

ルールはこのくらいです。太鼓やフルーツ、maniaの難易度を追加する場合のルールはありますが今回は省略します。もし希望があれば追記します。

構成を考える
これでルールが把握できたと思うので次に構成を考えます。基本的に4つ(Easy - Normal - Hard - Insane)の難易度があればある程度バランスの取れた譜面になります。Extraの様な難しい難易度がある場合は、5つ6つと増やしていくといいと思います。
 目安ですが、Star ratingの差が1.5以上ある場合は間に難易度を追加するか調節をするといいと思います。

完成したら
低難易度の作り方やその他のルールは後日また記事にしたいと思います。
 完成したらまず、Modというものを集めます。簡単に言うとアドバイスをもらうということです。公式の譜面のforumを眺めているとよく見かけると思います。現在では多くの譜面が作成されているので、自分から依頼しない限りはめったにアドバイスを貰えません。なのでModの集め方をいくつか紹介します。

1、友人にプレイしてもらう。
 アドバイスの経験がない方でもここがやりづらい、ここのリズム少しおかしいなど感じ取ることができると思います。

2、友人にModを依頼する。
 経験者の方であれば、初めてRanked目指すとなると助けてくれると思います。

3、経験者に依頼をする。
 いろいろな譜面のforumを見ているとよくModをしている人やたくさんアドバイスを書いている人を見かけると思います。その人のユーザーページに飛び、Modの依頼を受け付けているかどうかを確認し、forumのPM(アバターの下にあるメールのマーク)または、ゲーム内でのチャットで声をかけてみるのもいいかもしれません。

4、専用のforumで依頼する。
 osu!の公式にModding Queuesというページがあり、Modの依頼を受け付けている人たちが集まっています。ただし、ここではルールがたくさんあり気をつけなければなりません。例えばアニメソングは受け付けていませんなどなど。しっかり読んでpostすることで依頼することができます。リンク : Modding Queues
 ここでよく見かけるのがM4Mという単語。Mod for Modの略でお互いの譜面をModするというものです。もしあなたがModの経験があるまたはModをしてみようと思っている場合は積極的にM4Mをしていきましょう。

5、osu!ゲーム内のチャンネルで依頼する。
 osu!のゲームないに#modreqsというチャンネルがあります。ここに入るにはチャットタブの右にある黄色い十字マークから追加できます。
ここでは写真のようにModを集めている方の譜面がずらっと並んでいます。
modreqs.png

先ほど説明したM4M request なんかも見られると思います。
Mod request ~ /np Thanks! って感じで三行投稿するだけです。しかしここのチャンネルではあまり期待できません。やはり直接依頼したほうが確実ではあります。

BN requestなど見えると思いますがあとで説明します。

5つほど説明しましたが、これでほとんど充分にアドバイスがもらえると思います。そしてアドバイスをくれた方にはKudosuというものをあげてください。 Kudosuの説明は省きます。 Kudosuとは?
リンク先にイメージキャラクターのかわいいイラストがあります。

最後に、アドバイスくださったユーザーにThanksと言いましょう。忘れがちな方、結構多いです。

Modをたくさんもらった後は
 一番最初ということでModを集める目安の数は10個から15個だと思います。これだけ多くの人のアドバイスを貰えばもう充分です。 そして、さっきのKudosuの説明を読んだ方はわかると思いますが、譜面のforumにある"Current Priority"という部分に結構な数の+が付いていると思います。この+が多ければ多いほどRankedに近づきます。
 Current PriorityというのはModを貰った数+☆の数です。☆というのはModをした際に貰えるKudosuを消費し☆を与えることができます。応援している譜面がある場合はどんどん☆を与えましょう。

 話はそれましたが、Modを充分に貰い自分自身もう大丈夫でしょうと感じたら、Beatmap Nomination Group という権限を持った人たちにチェックしてもらう必要があります。BNやBNGと略されることが多いです。 BNG メンバーリスト
 先ほどと同じように、依頼する前にユーザーページなどに書いてある注意書きをよく読んで依頼してください。現在、受け付けている方は少ないと思いますが先ほど紹介したModding Queuesなどで受け付けていたりする方も多いと思うので頑張ってみてください!
 
 そしてこの方々からチェックしてもらい充分な内容であると確認できた場合、Bubbleという物がもらえます。Rankedになる第一段階といったところでしょうか。ここまできたらあと少しです。

泡を貰ったら
泡を貰った後もう一度Beatmap Nomination Groupの方々に見てもらう必要があります。この時は泡をいただいたBNとは違う方に依頼してください。しかし、泡が付いた譜面というのは一覧で見ることができ依頼しなくてもBNが見てくれる場合もあります。なので泡が付いて待ち続けてる人も中にはいます。 Pending Beatmaps
 リンク先を見るとわかりますがCurrent Priorityの高い準に表示されます。Modをたくさん集めることでBNGの目にとまる可能性が高まります。
 そして無事にチェックが終わるとハートアイコン(Qualify)というものを頂きます。ここまでくればあと少しです。

Rankedまで
譜面がQualifyするとQualifiedというRankedの一歩手前のところに移動します。 Qualified
ここでは本当にRankedへ移動して大丈夫か?という審査が入ります。Quality Assurance Teamというスタッフが審査を行います。現在、私を含め日本人のスタッフが3人います。もしQualifyした譜面が不安な場合は気軽に尋ねてもらってもかまいません。
 そして無事に審査が通ればRanked mapへ移動します。現在のシステムではRanked mapへ移動する譜面が1日6 mapsと決まっているので7日以上待つ必要があります。Beatmap Nomination Groupという選抜されたメンバーが2人既に見ているので審査は通ることが多いです。

そしてようやくRanked譜面となるわけです。慣れるまでかなり苦労しますが、活動すればするほど楽になると思います。

なにか間違っていること、質問等ありましたらコメントいただけるとうれしいです!次は低難易度の作り方や、細かいルールなど書いていこうかなと考えています。それでは良いosu!ライフを。

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